練習備忘録 vol.17 ラトビアっていいよねって話

こんにちは、団員のKです。

最近、ラトビアという国が気になっています。

日本との距離は約8,000km

ラトビアは北のエストニア、南のリトアニアに挟まれたバルト3国のひとつ。
ラトビアの国民は「歌う民族」とも言われており、民謡が120万曲もあるとのこと。
桁数がインフレしとる~~

気になったきっかけはこの曲。
「Tumša nakte, zaļa zāle」[tumsa nakte zala zale](暗い夜、緑の草原)
神秘的でどこか物悲しく、心がキュッッッとなる曲です。


【Tumša nakte, zaļa zāle – kamerkoris AVE SOL】

「kamerkoris AVE SOL」は 1969年に設立され、ラトビアの首都リガで活動するプロの室内合唱団(K調べ)。


【The Real Group – Tumša nakte, zaļa zāle】

「The Real Group」は、世界的アカペラグループ。
創立メンバーが遂にいなくなって悲しいです(´;ω;`)


【Tumša nakte, zaļa zāle】

2008年のラトビア歌の祭典での一幕。
この祭典、ユネスコ世界無形文化遺産なんだとか!
今年2023年も開催されます。なんと今年で150周年!おめでとう!
日本からのツアーも出ます!
いきてーーけど金がねーーー
700kも払うことは大変難しい(´;ω;`)


歌詞はこんな感じ↓↓↓

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Tumša nakte, zaļa zāle
暗い夜、緑の草原
Laukā laidu kumeliņu
私は仔馬を野原に置いた

Nu, Dieviņi, tava vaļa
まあ、神々、あなたの選択
Nu tavā(i) rociņā(i)
あなたの手の中に

Nu tavā(i) rociņā(i)
あなたの手の中に
Manis labis kumeliņis
私はあなたの仔馬が好きです

Migla, migla, liela rasa
霧、霧、大霧
Man pazuda kumeliņis
私は仔馬を失いました

Nokrīt migla, nokrīt rasa
霧が降る、霧が降る
Es dabūju kumeliņu
カモミールを頂きました
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仔馬を神に納めましたよ…的な歌詞なのでしょうか?
詳しい意味をご存じの方はぜひ教えてください!!!
Google先生の翻訳にも限界があるのです笑

馬を納めるというと、日本には「絵馬」の風習がありますね。
絵馬も、もともとは生きた馬を奉納していたのが始まりです。
でも馬は高くてなかなか買えないし、納められた神社側としても
大量の馬なんか管理できねぇ…となってだんだんと簡略化していき、
今の木板に書く形式になったとか。

「お金下さい」って書いたら歌の祭典にいけるでしょうか。


さて、そういえばここは練習ブログでした。
当団は2023/4/5に4月1回目の練習を実施しました。
その様子をレポートします。

いっしょうけんめいれんしゅうしました。

次回の練習が今から楽しみな私なのでした。
ちゃんちゃん♪